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夏の二次会で気を付けたいポイント
夏は青空や鮮やかな緑が映え、結婚式にもいい季節です。一方で、高温多湿の気候が新郎新婦だけでなく、ゲストにとっても負担になりやすい時期でもあります。
特に二次会は披露宴の後に開催されることが多く、ゲストは長時間外出しているため、暑さによる疲れがたまりやすくなりがち。夏の二次会では「楽しさ」だけでなく、「快適さ」への配慮も欠かせません。
夏の結婚式二次会を成功させるために押さえておきたいポイントをご紹介します。
アクセスしやすい会場を選ぶ
真夏の暑い日は、駅から長時間歩くだけでも体力を消耗してしまいます。そのため、二次会会場は駅から近い場所や、アクセスの良い立地を選ぶのがおススメです。
どうしても距離がある場合は、タクシー乗り場の案内や送迎サービスの有無を事前に伝えておくと、ゲストも安心して来場できます。
開始時間にも配慮しよう
夏の日中は気温が高く、移動するだけでも汗をかいてしまいます。披露宴後すぐに二次会を始める場合は、ゲストが一度休憩したり、身だしなみを整えたりする時間を確保できるスケジュールを意識しましょう。
夕方以降であれば暑さも少し和らぐため、ゲストの負担を軽減できます。
ドリンクは十分に用意する
夏の二次会では、普段以上に水分補給が重要です。乾杯用のドリンクだけでなく、ソフトドリンクやミネラルウォーターなども十分に用意しておきましょう。
アルコールだけを飲み続けると脱水症状につながることもあるため、ノンアルコール飲料の種類が豊富だと、幅広いゲストに喜ばれます。
また、冷たい飲み物をすぐに提供できるよう、会場スタッフとも事前に確認しておくと安心です。
会場内の暑さ対策もチェック
会場の空調環境も見落とせないポイント。人数が多い会場では、熱気がこもりやすくなることがあります。事前の打ち合わせでは、空調の調整が可能かどうかを確認しておきましょう。
テラス席がある会場の場合は、真夏の日中は屋内をメインに利用するなど、ゲストが快適に過ごせるレイアウトを考えることも大切です。
ゲストの服装にも気を配る
夏は暑さ対策を重視した服装で参加したいゲストも多いはず。招待時に「平服でお越しください」や「クールビズでご参加いただけます」などと案内しておくと、服装選びに悩むゲストの負担を減らせます。
男性はジャケットを脱ぎやすく、女性も涼しさを意識したフォーマルウェアを選びやすくなるでしょう。
事前に服装のイメージを共有しておくことも、おもてなしの一つです。
夏らしい演出を取り入れる
せっかく夏に開催するなら、季節感を楽しめる演出を取り入れるのもおススメ。ひまわりやグリーンを使った装飾、爽やかなブルーを基調にしたテーブルコーディネート、フルーツを使ったドリンクやデザートなどは、写真映えも良く、会場を華やかに彩ってくれます。
また、夏祭りをイメージしたゲームや演出を取り入れると、ゲスト同士の会話も弾み、和やかな雰囲気を演出できるでしょう。


























