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費用を抑えて華やかな二次会にする方法
結婚式のあとの二次会は、友人や同僚とリラックスして楽しめる大切な時間です。しかし、「できるだけ華やかにしたいけれど、予算は抑えたい」というお悩みも多いのではないでしょうか。
工夫次第で、費用をかけなくても印象的な二次会は実現できます。コストを抑えながら華やかさを演出する具体的な方法をご紹介します。
会場選びで大きく差がつく
二次会費用の多くを占めるのが会場費と飲食代です。
●レストランやカフェを活用する
ホテルや専門式場ではなく、レストランやカフェの貸切を選ぶことで費用を抑えやすくなります。
特に平日や日曜夜などは、貸切最低保証額が下がる場合もあります。
●装飾が映える会場を選ぶ
天井が高い、照明が印象的、壁面がレンガ調など、もともと雰囲気のある会場を選ぶと、装飾費を減らしても華やかさを演出できます。
装飾は“ポイント集中”がコツ
会場全体を豪華に飾ろうとすると費用がかさみます。
●フォトブースに力を入れる
ゲストが写真を撮る場所を1か所華やかにするだけで、会場全体が印象的に見えます。
バルーン
ドライフラワー
布やライト
など、最近は100円ショップやオンラインショップでもおしゃれな装飾アイテムが揃います。
●テーブル装花はシンプルに
大きな生花ではなく、
キャンドル
ミニブーケ
グリーンのみ
など、シンプルにまとめるとコストダウンにつながります。
演出で華やかさを演出する
お金をかけずに印象を残すには、「空間」より「時間」を演出することがポイントです。
●オープニング演出
入場時に音楽や照明を工夫するだけで、一気に盛り上がります。
●ムービーを活用する
自作のプロフィールムービーや友人からのメッセージ動画は、費用を抑えながら感動的な演出に。
最近はスマートフォンの編集アプリでも十分にクオリティの高い映像が作れます。
景品はメリハリをつける
二次会といえばビンゴや抽選会。景品代も意外とかかります。
●目玉景品+プチギフト
豪華景品を1〜2点用意し、あとは手頃な価格帯のアイテムで構成するとバランスが取れます。
テーマパークチケット
高級家電(目玉)
グルメ券やギフトカード(中価格帯)
お菓子や日用品(プチ景品)
などを取り入れて、全体の単価を均一にしないことがポイントです。
ペーパーアイテムは手作りで
招待状、席札、タイムスケジュール表などは、手作りやデータ配信にすることで費用を抑えられます。
SNSやWeb招待状を活用する
テンプレートサイトを利用する
QRコードで案内する
印刷物を減らすだけでも予算は大きく変わります。
プロに頼む部分を絞る
すべてを外注すると費用がかさみますが、「ここだけはプロに任せる」と決めることで、全体の満足度が上がります。
●外注を検討したいもの
司会(進行の安定感が出る)
カメラマン(写真は一生の思い出)
●自分たちでできるもの
ムービー制作
装飾準備
受付演出
会費設定を見直す
費用を抑えるだけでなく、会費設定も重要です。
相場よりやや低めに設定する
自己負担額をあらかじめ決める
招待人数を適切に調整する
人数が増えれば1人あたりの負担が下がるケースもありますが、会場規模とのバランスも大切です。

























